![]() | くるくる鮨 Quruli Video Clips 1998-2004 くるり (2004/07/21) ビクターエンタテインメント この商品の詳細を見る |
月曜日の仕事帰りから精神的に低気圧状態に入って、昨日はほぼ一日外の世界とは遮断された生活を送った。
その後、精神状態が少し戻ったのでパソコンを開けてインターネットを見たら、「くるりのギタリスト・大村達身さん脱退」の記事が。
私は急な知らせに混乱してしまい、現状の把握ができなくなった。
私はくるりの中で大村達身さんが一番好きだった。
達身さんが、大学2年生から卒業まで3年間片思いだった(告白できず)、同級生で同じゼミの男の子に似ていたという背景もあったが、男性としても好きだった。
ショックを引きずったまま、状況を確認するためにくるりの公式サイトを開けた。
やはり、大村達身さんの脱退は事実だった。
昨年末のCOUNTDOWN JAPAN 06/07をもって、くるりを脱退していたとのこと。
1月下旬にファンクラブから、「会報発行延期のお知らせ」(お知らせに表記されていた理由は、「メンバーが創作活動に専念するため。」)が届いた。
ファンクラブ会報発行延期は、大村達身さんが脱退したことも関係しているのかもしれない。
これは私のゲスの勘ぐりでしかないが。
Vo.でバンマスの岸田繁氏のblog「岸田日記」にも、今回の大村達身さんの脱退の件が綴られていた。
その中にこんな一文があった。
「恋人同士の別れにも似てるような気もする。恋に焦がれそして愛し合った仲だが、いつの間にか魔法が解けてしまったのだろう。」
「たくさんの同期?のバンドが解散や活動停止に追い込まれる中で、諦め悪くずっと転がり続けているのには明確な理由がある。くるりが結成当初やりたかったことと今のくるりがやろうとしていることが天然記念物並みに変わっていないからだ。目標までは程遠い。目標が成長を支えてくれていると思うようにしている。その中での新陳代謝は当然のごとく訪れ、そこと常に向き合っていかねばならないのもバンドの宿命だが、まずいいアルバムを作ることを第一歩として、今日も一日頑張ろうと思う。」
ここまで書かれていては、「何故?」、「どうして?」とは言えない。
第三者にはわからない事情があるだろうから、気持ちを押し殺して達身さんを笑顔で見送るしかない。
大村達身さん、5年間くるりを支えてくださりありがとうございました。お疲れさまでした。
私は達身さんのことが大好きでした。(痛いファンだと思われるだろうな。)
今、くるりの初PV集のDVD「くるくる鮨」を観ています。
「すけべな女の子」のPVが流れています。
![]() | 緑のアーチ 湯川潮音 (2005/08/03) 東芝EMI この商品の詳細を見る |
お友達(女の子)が3月4日の日曜日にNAGOYA CLUB QUATTROで行われる、湯川潮音さんのLIVEのチケットをとってくれました。(ありがとう!)
潮音さんのきれいな声を生で聴けるのが、一週間前の今からもの凄く楽しみです。
2月18日のカヒミ・カリィさん、来週の湯川潮音さんと魅力的な女性を今年は早くから生で見る機会が多い気がする。(注:例年比)
私もこういう女の人たちから、何かを吸収したい。
来週、もし「緑のアーチ」を生で聴いたら泣いてしまいそうな気がする。
潮音さんの生の歌声を聴きたい。
指折り数えて待ってます。
![]() | はじまりの恋 ホフディラン (2007/03/21) Aer-born この商品の詳細を見る |
「ホフディラン再結成」の一報を聞いて、実際に発売されるジャケットを見ても未だに信じられない。
活動休止後のそれぞれのソロ活動も趣深いものだったし。
この人たちの再結成はないと思っていたから。
2001年の真心ブラザーズ活動休止の時は、本人達がロッキンオンジャパンのインタビューで「再結成はない」という主旨のことを話していたが、再結成の可能性があるかもと密かに期待していた。
でも、ホフディランに関しては「再結成はない」と踏んでいたので今も信じられないし、びっくりしている。
再結成第一弾マキシシングル「はじまりの恋」は、ワタナベイビーと小宮山雄飛さんの合作で、作詞・作曲はホフディラン名義。リードボーカルをワタナベイビーがとるとのこと。
私はワタナベイビー派なのでうれしい。
もちろん、小宮山さんも好きだけど。
私がホフディランの作品の中で一番好きなアルバム「多摩川レコード」の様なアルバムをまた出して欲しい。
LIVEで名古屋に来てくれないかな〜。
復活マキシシングル「はじまりの恋」の発売が楽しみ。
![]() | ピューと吹く!ジャガー (1) うすた 京介 (2001/09) 集英社 この商品の詳細を見る |
今日、朝7時前に名古屋のアパートに着いて朝食を食べてお風呂に入った後に、金曜日に2度寝して行き損ねた精神神経科に行った。
主治医の先生に、今のアルバイト先が厳しくて自分のスキルで3月31日の試用期間が乗り切れるか不安だ、睡眠障害が起きている等の話をした。
主治医の先生は、私の勤務先を聞いて、
「あそこだったら厳しいでしょう。顧客一人あたりが支払う単価が高い訳ですから、それだけ働いている人に対する要求水準が高くなるのは当たり前です。そこで採用されたのだから自信を持ってください。○○さんを見た限りでは、立ち居振る舞いに職場の教育の成果があらわれてきていると思いますよ。無理をしないで自信を持って仕事に行ってください。」
とおっしゃった。
水曜日も、
*****
病院で薬をいただいて、お会計を済ませた後に本屋さんに寄って、うすた京介先生の『ピューと吹く!ジャガー』第1巻を購入。
私の好きなバンド・くるりが、主人公の青年の憧れのバンド「ずるり」としてパロディー化されて出てきていたのがきっかけで、興味を持つようになった。
横浜駅西口のマンガ喫茶で11巻分を大人読みして、完全にハマッてしまって、徐々に全巻買い揃えることにしました。
「ずるり」初登場の回のずるりのチラシの画にくるりの初代ドラマーのもっくん(森信行さん)らしき人が描かれていて、「懐かしい」と感じた。
ジャガーに運命を狂わされつつある、人気ビジュアル系バンド「ジュライ」のベーシスト・ボギーの行く末を気にしながら、1巻を読み終えた。
ボギーはどうなっていくのか?
その後のボギーの崩壊ぶりはマンガ喫茶で読んだが、購入していつでも読めるのが楽しみだ。
2巻を購入するその日まで、待て!私!!。
![]() | K.K.K.K.K. カヒミ・カリィ (1998/07/15) ユニバーサルインターナショナル この商品の詳細を見る |
2月18日の日曜日、17時30分過ぎに東急・三軒茶屋駅を経て、会場の昭和女子大学人見記念講堂に到着。
聴衆の平均年齢は30歳代くらい。ほぼ私と同年代。会場は落ち着いた雰囲気。
心なしか知的で上品な雰囲気すら漂う。
18時15分ごろ、バックミュージシャンと共にカヒミさんが登場。
カヒミさんは白のインナーに細身のジーンズ、そして黒のジャケットに黒のパンプス(サンダル?)といういでたち。
すごくきゃしゃ。
10年以上前に雑誌「音楽と人」で、「カヒミさんのウエストは40cm台。」という文章を読んだことがあるが、それがあながちウソではない気がしてきた。
品があってかわいくてきれい。
1ヶ月も経たないうちに39歳になるとは思えない。
ため息しか出ない。
カヒミさんが白い椅子に座って足を組んで歌う態勢に入る。
開演。
1曲目は最新のアルバム「Nunki」より「呼続」。
バックのスライドに幻想的な映像が流れる。
カヒミさんの歌声というよりもハミングが心地よい。
心地よくて本当に寝てしまいそうだった。
数曲歌った後、カヒミさんのMC。
「心地良いライブにしたいと思うので皆さんもリラックスして聴いてください。半分寝てても大丈夫ですよ。」
そのお言葉に甘えようと思ったら、私が大好きなアルバム「クロコダイルの涙」より、私のお気に入りの曲「David Hamilton」が演奏された。
私はすっかり覚醒。
その後も「All is splashing now」では「CDと同じように本物の水の音が欲しい」というカヒミさんのリクエストで、パーカッション(打楽器)担当の人が、実際に水槽の水を手でバシャバシャさせながら音を立ててリズムを取ったりと、はじめて見る光景に驚いたり。
カヒミさんのMC(おしゃべり)の声は、歌声と同様に小さくてかわいい。
まるで小鳥のさえずりのよう。
私を含めた聴衆はカヒミさんの声を一語一句拾おうと、一生懸命耳を傾けていた。
話し方も品があってきれいでかわいい。
品があるお嬢さんと言う感じ。(カヒミさんは地方の大病院の娘さんという噂は本当なのだろうか?私はカヒミさんの存在自体がうれしいので真偽はどうでもいいけど。実際本人の言動を見て、その噂が信じられる気がした。)
私にないものを全て持っているカヒミさんがうらやましい。
カヒミさんは歌の間に椅子の上で時々足を組み替えたり、時々立てひざをしたりしていた。
その仕草が一つ一つ魅力的だった。
バックミュージシャンも大友良英さん、ジム・オルークさん等豪華だった。
エンジニアがZAKさんだったのにはびっくり。
ジム・オルークさんの名前をよく聞いた気がして、帰りのムーンライトながらの中でも悩んでいた。
自宅最寄り駅に着く寸前の名鉄電車の中で謎が解けた。
私がくるりのオリジナルアルバムの中で一番好きな、2ndの「図鑑」に深く携わった人だったのだ!
![]() | 図鑑 くるり (2000/01/21) ビクターエンタテインメント この商品の詳細を見る |
私は凄い人を生で観てしまった!!
至福の2時間弱でした。
遠路はるばる東京まで行って本当によかった(*^_^*)。
![]() | Montage カヒミ・カリィ (2004/05/21) ビクターエンタテインメント この商品の詳細を見る |
今、横浜駅近くのマンガ喫茶にいます。
0時11分発のムーンライトながらに乗って名古屋に戻ります。
会場最寄り駅から東急電車に乗って、横浜駅に着いたのが21時30分過ぎ。
東急電車に乗るのは二度目ですが、運賃の安さに驚きました。
名鉄や近鉄に比べるとはるかに安い。うん。
で、マンガ喫茶から今日のLIVEレポートを書こうと思ったのですが、うっかり『ピューと吹く!ジャガー』(うすた京介作)にハマってしまい、11巻分大人読みをしてしまいました。
全巻揃えようかな・・・・・
カヒミさんのLIVEレポートは名古屋に戻ってから書きます。
しっかり記憶に残っているので、時間が経っても大丈夫。
「いい時間を過ごせてよかった。」
と感じた。
カヒミさん、およびバックミュージシャンの方たち、質のいい聴衆に大感謝。
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