Indian summer

Indian summer:(1)アメリカで、晩秋から初冬のころ、通常より暖かく穏やかな日和(ひより)の続く現象。小春日和。(三省堂「大辞林 第二版」より) (2)日本の女性シンガー、MariMariの楽曲名。

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くるり (2004/07/21)
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月曜日の仕事帰りから精神的に低気圧状態に入って、昨日はほぼ一日外の世界とは遮断された生活を送った。

その後、精神状態が少し戻ったのでパソコンを開けてインターネットを見たら、「くるりのギタリスト・大村達身さん脱退」の記事が。

私は急な知らせに混乱してしまい、現状の把握ができなくなった。

私はくるりの中で大村達身さんが一番好きだった。
達身さんが、大学2年生から卒業まで3年間片思いだった(告白できず)、同級生で同じゼミの男の子に似ていたという背景もあったが、男性としても好きだった。

ショックを引きずったまま、状況を確認するためにくるりの公式サイトを開けた。

やはり、大村達身さんの脱退は事実だった。
昨年末のCOUNTDOWN JAPAN 06/07をもって、くるりを脱退していたとのこと。

1月下旬にファンクラブから、「会報発行延期のお知らせ」(お知らせに表記されていた理由は、「メンバーが創作活動に専念するため。」)が届いた。

ファンクラブ会報発行延期は、大村達身さんが脱退したことも関係しているのかもしれない。
これは私のゲスの勘ぐりでしかないが。

Vo.でバンマスの岸田繁氏のblog「岸田日記」にも、今回の大村達身さんの脱退の件が綴られていた。

その中にこんな一文があった。
「恋人同士の別れにも似てるような気もする。恋に焦がれそして愛し合った仲だが、いつの間にか魔法が解けてしまったのだろう。」

「たくさんの同期?のバンドが解散や活動停止に追い込まれる中で、諦め悪くずっと転がり続けているのには明確な理由がある。くるりが結成当初やりたかったことと今のくるりがやろうとしていることが天然記念物並みに変わっていないからだ。目標までは程遠い。目標が成長を支えてくれていると思うようにしている。その中での新陳代謝は当然のごとく訪れ、そこと常に向き合っていかねばならないのもバンドの宿命だが、まずいいアルバムを作ることを第一歩として、今日も一日頑張ろうと思う。」

ここまで書かれていては、「何故?」、「どうして?」とは言えない。

第三者にはわからない事情があるだろうから、気持ちを押し殺して達身さんを笑顔で見送るしかない。

大村達身さん、5年間くるりを支えてくださりありがとうございました。お疲れさまでした。

私は達身さんのことが大好きでした。(痛いファンだと思われるだろうな。)

今、くるりの初PV集のDVD「くるくる鮨」を観ています。
「すけべな女の子」のPVが流れています。
コメント

素敵なお話が読めました。
なるほどー
ありがとうございます!
2007/03/04(日) 14:53:29 | URL | tgm #IH1A5hso[ 編集]

tgmさん

はじめまして。

そうおっしゃっていただけるとうれしいです。

tgmさんのblogを拝見しました。
素敵なデザインですね。

拙いblogですが、またよろしければいらしてください。
2007/03/05(月) 03:16:34 | URL | ざっこ #CKnLFxoo[ 編集]
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